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Pharma 4.0 に向けて:日本の製薬工場、バイオ製造現場のデジタル化を推進

Werum IT Solutionsが開催した、Manufacturing Excellence Day Japan 2020 が開催されました / 日本の製薬企業とバイオ関連企業をお招きして、Werumが提供する製造現場における最新のデジタル化技術をご紹介/最新技術紹介に加えご出席各社様のネットワーキング構築にも注力しています

Hiroharu Tanaka, Senior Sales Manager of Werum Japan, presenting Werum’s products and PAS-X new features to the audience

Naoki Mashiko, Senior Solution Architect, Health Care Life Sciences Solutions Division of Amazon Web Services Japan, delivering a speech on the spread of cloud solutions in various industries

Werum team with some of the participants at the networking event after the conference

ドイツ、リューネブルグ/東京  2020年2月24日 - 日本の製薬企業とバイオ関連企業から50名の出席を得てManufacturing Excellence Day Japan 2020 が2月20日東京にて開催されました。

Pharma 4.0に向け、Go Digital をモットーとしたカンファレンスが開催され、基調講演、新製品・新技術の紹介、お客様現場における複数の事例紹介、ご出席各社様のネットワーキング構築の場をご提供しました。

「カンファレンスは製薬企業、関連企業、および業界関係の皆様の関係構築にとても重要な場を提供しました。 Werumはお客様のPharma 4.0実現へ向けて、お役にたてるように真摯に取り組んでまいります。」Werum日本法人の責任者であるMarc Bayerは述べています。

プログラムは、Amazon AWSアマゾンウエブサービスジャパン株式会社より医薬品製造現場および他の製造業におけるクラウドサービスの普及状況が説明され、また武田薬品工業ドイツの現場におけるWerumのデジタル化ソリューション事例も紹介されました。

Werumは、PAS-X新機能に加え、インターフェース通信標準化 ‘プラグ&プロデュース’、バイオメトリックによる電子認証製品‘K.ME-IN’、クラウドサービス総合設備効率監視、ファイナイトスケジューラといった新製品をご紹介しました。 またCell & Gene Therapies遺伝子細胞治療薬の製造における、さまざまな課題解決ソリューションをご説明し、MESクラウドサービスもひとつの課題解決手段として提供を予定していることが発表されました。