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インターフェックス・ジャパン2018におけるWerum IT Solutions

インターフェックス東京におけるWerum AsiaからPharma 4.0の基調講演

インターフェックス・ジャパン2018で講演するWerum IT Solutions Asia代表のDavid Margetts

講演会の多くの聴衆を前に発表するWerum IT Solutions Asia代表のDavid Margetts

Exhibition area for Pharmaceutical & Cosmetics R&D and Manufacturing

東京、2018年6月27日今年で31回目となる日本国内最大の医薬専門技術展であるインターフェックスには国内外から47,000名の参加者がありました。  展示された最新の製造技術、様々な製造機器、研究開発やラボ機器、包装、ITソリューション等が来場した業界の専門家を魅了しました。  今回のインターフェックスは次の4つの展示会から構成されています:インターフェックスジャパン(医薬品製造および包装)、医薬品原料EXPO、バイオ医薬EXPOおよび医薬品研究開発EXPO展示会では、毎年、広範囲にわたる新製品や革新的なソリューションが紹介されます。この著名な医薬EXPOは、高品質で大規模な展示会の開催を行うことで知られている日本最大の展示会主催会社のリードエグジビションジャパンの主催によります。

期間中、インターフェックス・カンファレンスが同時開催され、100を超えるセッションで医薬品開発、インダストリー4.0、製薬企業の研究開発戦略、品質保証、グローバルトレンドなどの話題が紹介されました。今回、Werum IT Solutions Asiaの代表であるデビッド・マーゲッツ(David Margetts)は当コンファレンスに招待を受け、“ファーマ4.0:未来の工場に向けての動向”と題した基調講演を行う機会を得ました。マーゲッツの発表ではデジタル化が進むアジアの現状やファーマ4.0の実現に向けてのステップ、さらには最新の技術を使ったデータ分析やオーグメンテッド・リアリティ(AR)、バイオメトリクス、音声指向技術など、Werumの顧客の製薬会社が彼らの製造サイトで既に導入している実例など紹介されました。

このアジア地域のファーマ4.0のプレゼンテーションで取り上げられたコンセプトから成る要旨記事は近日中に弊社のウェブサイトや日本国内のその他の業界情報プラットフォームで公開される予定です。